5.将来までずっと

2010/07/01

結婚式に出席する方の場数は踏んでいる独身男です。
いつかは結婚式を披露するほうに回りたいと思っているのですが、なかなか進んでいません。でもカップリングパーティーに行くなど、前向きに婚活しています。

それでも結婚式に出席するのは楽しいです。海外ウェディングとなるとさすがに出席できませんが、国内なら多少遠くても、結婚式のために休みを取って出かけていきます。

僕が結婚式で選ぶなら、やっぱりR&Bのソウルフルなラブソングがいいですね。
聴いていると感情がこみ上げてくるので、愛情も高まっていくような気がします。恋愛の頂点が結婚式だと思っているので、感情も頂点にもっていきたいんです。

結婚式を挙げるなら、できれば音楽の趣味が合う相手と挙げたいと思っています。
結婚式をしてからもずっと一緒に暮らすわけですから、車の中、家の中、様々なところで同じ曲を一緒に聴くシーンが出てくると思うんです。そういうときに、どちらかが我慢するようだと、きっとストレスが溜まってしまいますよね。

その点、お互いに曲の趣味が一緒の相手なら、同時に楽しめますし、全く一緒でなくても、お互いの好きな曲を聴くことで、自分の幅も広がっていくと思うんです。結婚式だけでなく、いろんなイベントを、思い出の曲で彩っていくのが僕の理想です。

もし将来子どもが生まれても、両親がそろって聴いていた曲というのは、いつまでも心に残ると思うんです。

4.お互いの趣味を合わせて

2010/06/24

友達の結婚式に数多く出席してきた独身男です。
結婚式の曲を選ぶ時間がない!というカップルは、レンタルCDショップで、結婚式のBGMというCDを借りて済ますのもアリだと思います。オルゴールなども、無難なので好評らしいです。でも、僕自身はオルゴールはあまり好きではありません。行きつけの歯医者で、いつもオルゴールがかかっているので、あれを聴くと、どうも食が進まなくなるんです・・・笑

結婚式の曲には、できればカップルの個性を盛り込みながら、みんなが楽しめる曲を選べるといいですよね。でも結婚式に参加する招待客の層は、相手方もありますし、本当に様々なので、皆が納得する曲となると、なかなか難しいものはあると思います。

R&Bなどは、比較的万人受けしやすい曲なのかな?とも思いますが、ラブソング集などから選ぶのが間違いないかもしれませんね。そういったCDもレンタルショップで見つけることができるので、視聴して決めるのもいいと思います。

結婚式は、他にもたくさん決めなければいけないこともあり、仕事も普段どおり続けなければいけないので、なかなか大変かもしれませんが、結婚式がうまく乗り切れると、その後の結婚生活もうまくいくらしいので、ここは頑張りどころなのでしょうね。

結婚式場でバイトをしたことのある友達は、経験があったので楽だったと言っていました。カップリングパーティーなどで知り合ったときに、最初に曲の趣味を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

3.クラシックの生演奏

2010/05/18

友達の中では、とうとう最後の独身者になってしまった僕です。
一応、羨ましがられてはいますが、皆が羨ましいのは僕の方です。やっぱり結婚している方が、どう考えたって幸せですよ。

できればこの次付き合う人とは、結婚まで意識した付き合いにしたいと思っています。
そこでカップリングパーティーにも行き始めることにしました。実際、結婚した友達の中にも、パーティーで知り合ったというカップルがいるので、かなり期待しています。

そんな2人が結婚式に選んだ曲はクラシックでした。
僕自身、クラシック音楽を聴く機会はあまりなかったのですが、シーンごとに合った曲を使うと壮大ですね。しかも全て生演奏の四重奏だったので、とても良かったです。

クラシックといっても、すごい人数の演奏と、四重奏では、だいぶ雰囲気が違うんですね。
どちらかというと、新婦のほうがクラシックに詳しいようで、曲の選び方もとても良かったです。子どもから年配の方まで、違和感なく楽しめるのも、クラシックのいいところですよね。

僕はあまりクラシックに詳しくないので、彼女に詳しい人を選ばない限り、クラシックは使わないと思いますが、もし知識があるなら、とてもいい選択だと思います。生演奏というのも、ゴージャスでいいものですね。結婚式らしい、贅沢な雰囲気に包まれて、ゆったりと会食を楽しむことができました。結婚式の曲選びには、センスも問われるのでたいへんですよね。

2.英語の歌詞に注意!

2010/04/21

友達の結婚式には相当数出席してきた独身男です。結婚式の演出は、もう一通り経験してきました。結婚式の受付でもなんでも務まりそうですよ。

結婚式の曲は、式のシーンごとに考えていかないといけないですよね。
ざっと考えただけでも、迎賓、入場、ケーキ入刀、乾杯、歓談、お色直し、両親への手紙、花束贈呈、退場、送賓などなど・・・なかなか難しいところだと思います。

そういう場面で選ぶ曲が、シーンに合っていないと、なんだか違和感を感じてしまいますよね。
できればみんなが知っている曲の方がいいと思いますが、雰囲気に合っている曲であれば良いと思います。

たまに気をつけないといけないのが、英語の曲で、曲調はなんとなく合っているのですが、歌詞が別れの内容だったり、結婚式にはふさわしくないような内容だったり・・・もちろん招待客が全員英語に疎ければ問題ないのでしょうが・・・笑

後から将来の子ども達がDVDで観たりした時に、バカにされたりするのは避けたいですよね。英語や他の言語の曲の場合、歌詞には気をつけたほうがいいと思います。僕自信はそれほど英語が堪能という訳ではないのですが、明らかに別れの曲だったりすると、ちょっと苦笑い・・・なんてこともあります。

まあ、本人達が全く気にならないのであれば、気にする必要もないのかもしれませんが・・・。シーンに合った曲を選ぶのは大事なことだと思います。分からなければ、結婚相談所に相談するのもアリかもしれませんね。

1.結婚式には思い出の曲を

2010/03/22

いまだ独身の僕。もう友達の中では最後の独身者となってしまいました。独裁者ならまだ格好いいんですが、独身者ですからね・・・笑

友達の結婚式にはたくさん出席しています。
おかげで結婚式の盛り上げ方にはずいぶん詳しくなりました。これは後から結婚式を挙げる者にとって、唯一いいことかもしれませんね。みんなの結婚式を参考に、最高の結婚式を作り上げることができるわけですから。

結婚式を盛り上げる一番の要素は、何といっても曲だと思います。
曲次第で結婚式場の雰囲気はガラリと変わります。曲選びは、結婚式の最重要課題といえるかもしれませんね。

もちろん、2人の思い出の曲を使っていくのもいいと思います。
でも、2人が好きな曲というのが、例えばヘビーメタルなどだったら、少し考えたほうがいいかもしれませんよね。結婚式には子どもからお年寄りまで、様々な年代の人が参加するので、できれば万人ウケするような曲を選ぶのがいいと思います。

結婚式の祝電で、思い出がよみがえるということはあまりありませんが、曲で思い出がよみがえるということは誰もが経験することだと思います。結婚式の参列者の中に、思い出を共有した人がいる場合は、その人たちのことも頭に入れながら曲選びをしていくといいかもしれません。

曲選びは本当に重要です。選ぶ人のセンスも問われます。いい曲を選んで、結婚式に参加している人たち皆に楽しんでもらいたいですよね。